のぼりのデザイン制作は自分で?

のぼりの制作を専門店に任せる時もイメージを伝える事は重要です。どんなのぼりにしたいのか出来る限り伝えましょう。

のぼりのデザイン制作は自分で?

のぼり制作を自分でやらなければいけないことはありません。

ただし要素だけは書き出しておきましょう。

その辺を含め概略をお話しします。

●依頼の仕方は十人十色。

どんな形でもOK!

「のぼりデザインの制作を専門店にお任せすること」は可能です。

ただし何もないと作りようがないので、要望書を文字入力で作ったり、メモ書きを持参したりといったことまでは必要になります。

お店に持参する方法と、ネットで注文する方法の2通りがあるので、都合のいいほうを選んでください。

のぼり専門店に直接行くなら、何もナシで手ぶらで行っても大丈夫です。

ヒアリングに時間がかかりますが。

□デザイナーとのすれ違いをなくすために…こちらの記事もCheck!⇒「イメージと違う」「提案がない」デザイナーとのすれ違いはなぜ起こる? - ITmedia PC USER

●要素を絞って単純明快なのが良いのぼり。

のぼり制作のポイントは、要素を絞ってできるだけ少なくすること、キャッチやタイトルは短くして、単純明快にすることです。

読まなくてもわかるイラストや断ちきり扱いの写真を入れると効果的です。

「新メニュー登場!」とか、「期間限定!」、「新発売!」といった定番のフレーズを入れましょう。

独特の言い回しは、返って訴求力や認知力を弱めてしまいます。

●のぼり専門店に制作をお願いするなら、サンプルをネットで検索して下見しておくと感じがつかめます。

基本的にはオリジナルのぼりとなるので、色使いや文字の書体、入れたい文字情報の3点を自分で決めておく必要があります。

のぼり専門店には専属のデザイナーが付いてくれますが、激安ショップや総合ショップでは、デザイナーそのものが不在だったりします。

外注する店が多いのでアドバイスはもらえません。

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